‘2013/08’ カテゴリーのアーカイブ

【福井】「クワガタムシの王様」オオクワガタ、嶺北北部の里山で発見…「野生種」なら35年ぶりの発見(写真)

2013/08/18
1:2013/08/13(火) 08:07:03.62 ID:
 福井県坂井市丸岡町の男性3人が、その大きさや希少価値から「クワガタムシの王様」とされるオオクワガタのオス1匹を、
嶺北北部の里山でつかまえた。県内の公式な採集記録は福井市大安寺(1978年、オス)と大野市鳩ケ湯(51年、メス)での
2例しかなく、「野生種」なら35年ぶりの発見。

 オオクワガタをつかまえたのは8日夕。早朝や仕事後によく連れ立って採集に出掛けている吉川兼弘(かずひろ)さん(38)
今野哲也さん(35)板垣峰将(たかゆき)さん(36)の3人が、クヌギの幹の穴に2匹のノコギリクワガタと一緒に潜んでいるのを
見つけた。

 体長約60ミリ、胴幅は最大約20ミリで、あごの先端部に内歯がある「大歯型(だいしけい)」。採集後は吉川さん宅の虫かごで
飼育しており、腹部に対しアンバランスに大きい頭部と胸部をそらして歩く姿には「黒いダイヤモンド」ともいわれる“威厳”がある。

 吉川さんらは「穴から大きなあごが見えた瞬間、思わず声を上げてしまったほど」と発見時の興奮を振り返り、「オオクワガタを
つかまえるのが小学生のころからの念願だった。近年、自然と触れ合う機会が少ない子供たちの好奇心をくすぐるきっかけになると
うれしい」と話している。

 乱獲や森林伐採など生息域の破壊により、オオクワガタは環境省のレッドデータブック絶滅危惧(きぐ)?類に指定されている。
福井市自然史博物館は「天然ものなら非常に貴重な発見」とする一方、「近年は繁殖技術が進歩しており、ペット店から逃げたり、
飼い主が放したりした可能性も捨てきれない」と現段階では慎重。野生種かどうかは遺伝的に調べる必要があるという。

 オオクワガタは上手に育てれば冬を越し3年ほど生きるという。吉川さんらは、死後に研究標本として同博物館に寄贈したいと
している。

ソース(福井新聞) http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/44796.html
写真=吉川さんらが嶺北北部で採集したオオクワガタ

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【神奈川】頭は雄で体は雌、珍しいカブトムシ見つかる

2013/08/11
1:2013/08/01(木) 15:17:14.33 ID:
頭は雄で体は雌、珍しいカブトムシ見つかる/神奈川

横浜市内で見つかった雌雄モザイクのカブトムシ。角は奇形という

横浜市緑区で31日、頭が雄、体が雌の特徴を持つカブトムシが見つかった。
専門家によると、雌と雄の特徴が混ざった「雌雄モザイク」。カブトムシの報告は年間数例で、珍しいという。

見つけたのは、同市旭区の自営業、清水正夫さん(50)。同日午前4時ごろ、自宅近くをジョギング中に、
三保市民の森(緑区)に近い道路脇のクヌギの木に止まっているのを見つけた。
雌だと思い通り過ぎようとしたが、頭に角があることに気が付いた。

昆虫に詳しい厚木市郷土資料館学芸員の槐(えんじゅ)真史さん(48)によると、
「角がある頭は雄だが、羽の表面につやがないのは雌の特徴。珍しいと思う」。
雌雄モザイクの昆虫は、通常生殖能力がない。だが、「体のほとんどがメスなので、
オスと一緒に飼育したら、もしかしたら産卵する可能性もあるかもしれない」という。

カブトムシを見つけた清水さんは、「子どものころから昆虫が好きだが、
雌雄モザイクの実物を見るのは初めて」と驚いていた。

カナロコ 2013年8月1日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1308010017/

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【猛暑】暑さ日本一で熱き戦い 埼玉・熊谷VS岐阜・多治見 「どちらが本当の日本一かはっきりさせよう」

2013/08/11
1:2013/08/08(木) 19:40:41.74 ID:
暑さ日本一で熱き戦い 熊谷VS岐阜・多治見

熊谷市で国内最高気温40・9度が観測された2007年8月16日、
約200キロ離れた岐阜県多治見市が同一記録で並んだ。あれから6年。
日本一暑いまちに暮らす両市民が今、インターネットの交流サイト「フェイスブック(FB)」上で、
真の王座を懸けた頂上決戦を繰り広げている。7月から9月までの3カ月間、日ごとの最高気温などで対決。
ゆるキャラを引き連れて敵陣に乗り込むなど、まちのPR合戦も過熱している。

暑さ対決を企画したのは、熊谷市の若者でつくるまちおこしサークル「元町子供会」。
「どちらが本当の日本一かはっきりさせよう」と今年3月、
「多治見まちづくり株式会社」(多治見TMO)に連絡した。
交流や魅力発信のほか、暑さ対策を共有することで住みやすいまちづくりを進めるのも大きな目的だ。

FB上に設けられた「多治見VS熊谷 最高気温3ケ月間勝負」のページ

多治見市で地元テレビ局の取材を受ける「ニャオざね」(左)と「うながっぱ」=元町子供会提供

埼玉新聞 2013年8月8日(木)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2013/08/08/07.html

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以降へ続きます。

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